手打ちの銅屋は伝統技法「鍛金」を使用しています。

元々は1枚の銅板からヤカンやお鍋などの日用品を作る技法として発展しました。

 

私たちは伝統の技に現代のデザインを組み合わせ、「手仕事」こだわりを持つブランドです。

一つ一つ手で叩いたアクセサリーや小物雑貨に手作りの温かさをその手でお確かめ下さい。


職人の手仕事。

伝統技法「鍛金」。

ヤカンや鍋などの日用品を金鎚で叩き、成形する技法です。職人の力加減やリズム感により生み出される表情は様々。さらに仕上げの方法を変えることでその魅力は大きくなります。

最初から最後まで手仕事に妥協をしないことこそが銅屋商品のクオリティーなのだと職人たちは考えています。


『手打ちの銅屋』は、アクセサリーを初め、小物雑貨など手仕事にこだわったブランドです。

テーマは生命。

銅屋のテーマは「生命(いのち)」です。大地、水、空と、この星に溢れる生命に職人たちの生命が合わさり、銅屋の世界観やストーリーを商品に反映して創り上げられています。

皆様の手に触れたとき、銅屋の温もりと手作りの良さを感じてもらえれば・・・・

そう思い、今日も職人たちは叩き続けます。

銅へのこだわり。

「鍛金」は元々、銅で日用品を作る技法です。私たちはその流れに乗っ取り、一振り一振り金鎚で叩きあげています。金や銀よりも色が変わるのが早いものの、アンティーク調の風合いが味となり、より一点物として楽しめる素材です。

また、学術的にも銅素材には殺菌効果が他の物よりも高く、一昔前までは銅に現れる青錆「緑青(りょくしょう)」も体に悪い物と言われていましたが、最新の研究で無害であることが証明されています。

 

手打ちの銅屋は職人たちの手仕事を感じるだけではなく、使う方のライフスタイルに合う製品を発信しています。